以前、こちらのくにっこ散歩でも取り上げさせていただいた、
「谷保レンジャーの衣装リニューアル代の支援募集」を覚えていらっしゃるでしょうか?
無事目標金額に達成し、新しいスーツが続々と出来上がってきているそうです。
これで谷保の、国立の平和は守られますね…!一安心です。

支援を募集していた、ふるさとクラウドファンディングサイト「FAAVO」にて、
またくにたちに関する支援募集を見つけました。
今回の募集は、くにたち唯一の銭湯「鳩の湯」のペンキ絵リニューアル費用の支援です。
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一昨年の10月、長く市民のみなさまに親しまれてきた銭湯「松の湯」が営業を終了し、
現在くにたちに残された銭湯は「鳩の湯」のみになりました。
銭湯を取り巻く状況は、決して上向きと言える状況ではありませんが、
店主の高張さんは今後も営業を続けていく決心をされました。
そこで老朽化したボイラーの交換をしたそうですが、他の設備への資金の余裕がなく、
今回富士山の背景画や天井・壁面の塗り替えの費用を
この度クラウドファンディングで募集することになったそうです。

しかし費用を募集すると言っても、ただ費用を支援いただき、塗り替えて、おしまい…
ではありません。
なんとその塗り替えの様子をライブペインティングという形のイベントにしてしまうのだそう!

4月に行われるイベント当日はライブペインティングの他、お風呂に合う音楽を流したり、
市内の飲食店のケータリング、足湯をしながらお風呂にまつわる本を楽しむ企画などを予定。
これまで銭湯を訪れるきっかけのなかった方々にも楽しんでもらえるものになりそうです。

現在、日本には銭湯背景画(ペンキ絵)絵師はお二人しかいらっしゃらないそうなのですが、
そのうちのひとり、丸山清人さんを迎えて今回のライブペインティングは行われます。
turu02 そしてなんと驚いたことに、丸山さん矢川在住なのだそう!
そんな凄い人がくにたちに住んでいるなんて、なんだか嬉しくなってしまいます…!

支援コースは3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、30,000円、50,000円と
細かく設定されていますので、ちょっと気になるな〜と思う方は
イベントのチケットを購入するようなつもりで小額から検討してみてはいかがでしょうか。

ブログスタッフ、竹内でした。

→クラウドファンディング詳細はこちら