春を迎え、進学や転勤などで国立市に住むことが決まり、
「国立市って…どこ?どんなとこ?」と不安と期待でいっぱいの方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

引越し先の住所を教えて〜とお友達に言われて住所を教えたら、
「えっと…こくりつ市?」なーんて言われてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
国分寺と立川の頭文字をとって「国立」なんだよ〜と教えてあげてください。
このブログでは、親しみを込めて「くにたち」とひらがな表記にしています。

くにたちは、都心から電車に揺られること30分ほどのところあります。
電車から降りると、その空気の爽やかさにまず驚くことでしょう。
都心から少し離れていることで、空気が綺麗なのかもしれません。
1年を通じて、気温も1,2度低いことが多いです。
天気のいい日には、富士見通りや駅のホームから富士山を望むこともできます。

くにたちには、駅からまっすぐに続く大学通りがあります。
SONY DSC 両脇に連なる木は桜です。
これから満開の桜が新生活を始めるみなさんを歓迎してくれることでしょう。
夏の初めには朝顔市、秋には天下市、冬にはイルミネーションと様々なイベントが開かれます。

くにたちには、「くにニャン」というゆるキャラがいます。
korekara02 大学通りで開かれるイベントにはだいたい出演してくれています。
そのキュートな姿と相反する、若干腹黒なツイッターも是非チェックしてみてください。

くにたちには、まだまだ自然が沢山残っています
korekara03 市の南部には湧水があり、周辺ではトンボやカエルをみることができます。
「谷保産米」や「くにたち野菜」を育てる田畑や、市民が利用できる市民農園もあります。
土を触れ合い、作物を育てる喜びを感じることができます。

くにたちには、街を愛していらっしゃる市民の方がとても沢山いらっしゃいます。
ここを気に入って長く住んでいる方が本当に多くいらっしゃいます。
もし街のことで知りたいことがあったら、インターネットで検索するのもいいですが、
街に長く住んでいそうなご近所さんに聞いてみるのが一番いい方法かもしれません。

新しい場所はいつでも、誰でも、ドキドキしますよね。
しかし住み始めれば、すぐにそのドキドキはワクワクに変わるはずです。
まずは春のポカポカ陽気の中で「くにっこ散歩」してみてくださいね。

ブログスタッフ、竹内でした。

(via 国立市ホームページ