佐藤かずおってどんな人?

「名は体を表す」話

名は体を表す。確かに。
佐藤かずお。「佐藤」は日本でもっとも人数の多い姓であり、「一夫」も決して珍しくない名前である。しかし「夫」の文字は「大人」の意の「大」の字に、成人の冠を表す「一」の字を乗せた象形文字で「一人前の大人」を意味する。佐藤かずお。まさしく「頼りがいのあるオンリー・ワンな大人」、一見フツーのおじさんだけど実はとてつもなくフツーじゃないおじさんであるガマさんに、ぴったりの名前ではあるまいか。名は体を表す、まさに。

「ガマ」の大暴れの話(文中敬称略)

ガマ(=蝦蟇)が大暴れする話といえば、「児雷也」に「天竺徳兵衛」である。「児雷也」はサイレント時代劇で「目玉のまっちゃん」こと尾上松之介の当たり役。大ガマに乗って得意の忍術で悪党どもをバッタバッタと薙ぎ倒した。一方の「天竺徳兵衛」。歌舞伎や浄瑠璃ではガマに乗った妖術使いの大盗賊だけど、史実では江戸前期の貿易商で冒険家。世界をまたに駆けて、それこそ「唐天竺(からてんじく)」まで遠征したコスモポリタンだ。 そして今日の国立。いろいろな問題が山積しているのはご存知の通り。それらをバッタバッタと薙ぎ倒すことができるのは、大ガマの強力なパワーとスタミナと広い識見だけかもしれない。そしてそのガマを乗りこなして大活躍する豪傑こそ「私たちひとりひとりだ」。そして頼もしいことにこのガマ、7万人くらいは軽~く背負ってくれそうなのである。(文中敬称略)

ガマさんがんばって、でも‥。

私の闘病中、会うたびにガマさん(佐藤かずお)はニコッと笑い「頑張れよ!」と声をかけてくれました。そして別れ際にはちょっと真面目な顔になって「でも頑張りすぎるなョ」と。「どっちなの?矛盾してるじゃない」って笑ったけど、そんな小さな矛盾を包み込むガマさんの大きな優しさが心に染みました。今度は私が言います。「ガマさん頑張って!でも頑張りすぎないで!」。うーん、矛盾してる。あー、私はまだまだだなあ。ガマさんがんばって、でも‥。

ガマのある日

数年前、「谷保の古民家をスケッチする会」でガマさんこと佐藤かずおさんとご一緒したことがある。大荷物を持って登場したが、絵は正直言ってあんまり巧くなかった。町の未来図ならあんなに見事に描くガマさんも絵の才能までは恵まれなかったようだ。なるほどカミサマは平等だ(その日のことは嵐山光三郎先生が週刊誌の連載エッセイで詳細にレポートされた。単行本にも収録されている)。
そんなガマさんが俄然イキイキしたのが皆のスケッチが一段落してから。捕虫網を担いで城山を駆け回り始めたのだ。後に続くお孫さんたち、あ、よそのお子さんも一緒だ。みんな一様に捕虫網、タモ網を担いで歓声を上げている。そうか、あの大荷物の中身はこれだったのか!よそのお子さんの分まで。往年のガキ大将ぶりが目に浮かぶような光景だった。

たのむよ!! ガマさん!!

ガマさんで知られる佐藤かずおさんは国立の本村『谷保』に住みついて六十余年、自称原住民。ずっと国立を見守り続けてきました。そして当然、郷土愛も人一倍深く、『国立』への思い入れも決して半端なものではありません。以前は、国立市役所で精一杯、縦横無尽に活躍されて今は老人介護の福祉の仕事に全力で活躍してきました。『熱血漢』という言葉はガマさん以外使ってはいけません。
とにかくこれ以上、わが町国立が変に偏った町にならないためにもお願いします。そしてきれいごとでなく、子供からお年寄りまで市民が楽しく安心して暮らせる国立にしてください。
『頼むよ!! ガマさん!!』。 

新しい風を期待

近所に選挙事務所が開設しましたよ。どんなお方かと事務所開きの時お顔を拝見しに出かけました。とても温和なお人柄の方で好感が持てましたよ。
お名前は「佐藤かずおさん」と云うそうです。福祉についてのご経験が長いそうで高齢化社会にはうってつけのお人柄ですね。
そして何より国立生れの国立育ちですし、しかも国立市の行政経験が長いので「国立の良いところ、悪いところ」がお分かりになって居られると思いますので、これからの街づくり大いに期待出来ると思いました。

佐藤一夫さんってどういう人?

同じ仕事場に共通の知り合いが居たので聞いて見ました。会うと必ず「元気かい」と気さくに必ず声を掛けてくれるそうです。
「柔和なお顔そのままの人です」との話を聞かせてくれました。仕事のし易い環境を絶えず考えてくれていたそうですよ。市長選に立候補するので退職されるのでとても寂しいとのお話がありましたが、きっと「出したい人」なのでしょうね。